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お休みのお知らせ

諸事情により一週間位これは出来ませんが、また戻ります。やっぱり人は順番に死んで行くのですね。寿命が尽きたのでしょう。しばらくは死者の事に思いを馳せております。

やはり沢山の思い出があり、良い事ばかりが思い出されます。

最後の方にはもう自分の息子の顔も分からない状態だったそうで、治療も重なって手足もパンパンに腫れ、胃に穴をあけられて可哀想な様子だったようです。顔を覗き込んで声をかけたりもしたのでしょう、それでも”ゾンビみたいにじーっと見られてもなあ”、と兄も困惑していました。親子なので反応してほしいところですよね。

看病をした母が一番の重労働で、部屋には酸素吸入器、そして台所には細かい流動食の食材などが沢山残っていました。

去年の秋ごろまでは軽くボケていて、私の子供がまだ家にいると思い、夕方になると”早く迎えにいかないと迷子になって戻って来れなくなる、”と母に言っていたそうです。