Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

料理のセンス

子供が出来てからは自分の好きな食べ物をあまり口に出来ていない。

食事だけではなく、映画やテレビ、遊びなどすべての事は子供への影響を考えている。あと料理も男の子の親なのでどうしてもがっつり系になる。

ハンバーグ、チャーハン、餃子、スパゲティミートソース、カレー、オムライス、メキシカンタコやブリート、唐揚げ、味噌汁や魚のかぶと煮、さしみ、寿司、ラーメン、そば、うどん、クラムチャウダー、サラミ、チーズ、ハム、ベーコン、ツナサラダ、シーザーサラダ、フライドポテト、フィッシュスティック、枝豆、コーン、チリビーンズ、ホットドッグ、照り焼きチキン、オレンジチキン、チキンテンダー、ぺパロニピザ、ミートローフ、年一度のローストターキー、ステーキ、マッシュポテト、カスタードプリン、ケーキ、エクレア、ゼリー、時々たこ焼き、ロールキャベツ、キムチの素で作る日本風キムチ、おばあさんが送ってくれる日本の駄菓子などが好物だ。忘れてはならないのが卵焼き。ピクニックでのお弁当は普段は食べないピクルスなども美味しいというので助かる。だからたまに出かける。

4歳頃、日本の児童館のような施設で遊ばせていた。

休憩室で一緒になった知らないお母さんとうちの子が話始める。(話好きで教えもしないのに名乗って年を言う、すると相手はまあ、○○君っていうの、えらいね、と返す。教えもしないのに社交的だ)ピーマンが好き、という。するとその人は嘘だと決めつける。本当に好きなのだが。

またある時はパーティーで野菜トレーの人参に手をだした。本当に好きで食べたかった。すると”ほんとにたべるんか?”と言われた。

子供を疑う人が多すぎる、というか遠慮会釈なく言われる。いい子なのに可哀想だった。人参スティックもピーマンも好きなのにね。

マカロニチーズやグラタンは嫌い、炊き込みごはんもダメだ。煮物もだめ。トライしようともしない。

繰り返し作る事によってコツが解ってくる。独身の時のようにラタトゥイユ、イカスミスパゲティなどを作る事は無い。子供が食べないものは無駄だからだ。

たまに自分にアーティチョークをゆでて食べるぐらいだ。これは子供も好きだ。

チャーハンは、熱いフライパンに多めの油を入れて卵を炒める。ネギ、生姜のみじん切りを入れて香りを出す。肉系を入れ、中華のスープ(粉)を入れる。ごはんを少し温めてから入れる。さっと混ぜて塩コショウで出来上がり。

餃子の焼き方。蒸し焼きにして水を捨てた後はきれいな焼き色を付けてパリッと仕上げる。

中の餃子のたねは、野菜は水気を絞って肉と片栗粉を入れて練る。味は醤油や酒を少し入れる。ごま油も入れる。

オムレツは中もとろりと仕上げる、

という風になんとなくコツが解ってきた。

残り物の組み合わせでさっさと作るのは私の方が得意。

でも本当は体にいいものだけ食べたいし子供もそうだったらなと思う。

成長期なのでタンパク質を沢山取らせたいのだけどどうしても高カロリー高脂肪のメニューばかりで親には体に悪そう。